サポートFAQ

- R for masterメディアはそのほかのThat'sメディアと何が違うのですか?
- CD-R for masterおよびDVD-R for masterの最大の特徴は「Selected Media」、
つまり精度が最もいい状態の製造装置から作られたものだけを抜きだした
「最高品質のメディア」だということです。当社が製造しているRディスクはどれも
高品質を保っていますが、これらの製品はその中でもさらに厳しい基準で選抜された、
「選ばれたディスク」です。
もう1つの特徴は、記録面に貼ってあるProtecsheet (R)です。これにより利用する
直前まで記録面をキズやホコリから保護します。
これらの成果として、エラーレートとジッターの値を他のメディアに比べて一段と
低くすることに成功しています。
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- CD-R for masterとSPMPT CD-Rの違いはなんですか?
- CD-R for masterはもともとデータ用CD-Rとして設計されており、SPMPT CD-Rは
音楽用(マスタリング用)CD-Rとして設計されています。またSPMPT CD-Rは
CD-R for masterではラインナップにない、80分録音可能なCD-Rもご用意しております。
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- R for master、SPMPT CD-Rはどのように製造されていますか?
- R for MasterシリーズおよびSPMPT CD-Rは当社の他の製品と同じ工程、方法で製造
されていますが、最も状態のよい製造装置「スタンパー」を用いて製造されている
「選抜品」です。
スタンパーとは、ドライブが記録時に記録場所を決めるためのグルーブ(溝)を
作るための装置です。スタンパーの形状をポリカーボネート樹脂に転写することで
基板を成型しますが、機械的な工程であるためどうしても装置の個体差や取り付け
状態により、精度に差が出てしまいます。
R for MasterシリーズおよびSPMPT CD-Rは最良の状態なスタンパーを選び、期間を
限定して製造されたディスクだけを選んで製品としています。色素そのものや
塗布の方法、貼り合わせといった工程は通常のものと同じで、全数検査している点も
他の製品と変わりありません。
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- Protecsheet(R)の役割はなんですか?
- ディスクを製造している工場は厳しい基準のクリーンルームになっていて、
ホコリは存在しません。製造されたディスクにも当然ホコリはついていません。
ProtecSheet (R)は、そのクリーンな状態を使用する直前まで保つためのものです。
ProtecSheet (R)はドライブに入れる直前にはがして使うようにしてください。
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- DVD-R for masterを使う上での注意点は?
- DVD-R for Master特有の注意すべき点はありませんが、一般的に「なるべく最新の
記録ドライブを利用する」、「状態のよい再生ドライブを使う」という点に注意する
ことでエラーなどのトラブルを減らすことができます。
最新の記録ドライブをオススメする理由は、1つにはライトストラテジーに関連します。
DVD-Rドライブは書き込み時にメディアの種類を判別し、そのディスクに応じたライト
ストラテジーを使って書き込み処理を行います。古いドライブは、8倍速や16倍速などの
新しいDVD-Rのライトストラテジーを持っていない可能性があります。このため、なるべく
最新のドライブを利用するのが安全な記録を行う1つの方法になります。
また、ドライブ自体も経年変化により性能が落ちている可能性もあるので、最新のものを
使うほうがいいと言えるでしょう。
DVD-R for Masterは高精度に作られ、最もよい状態のまま出荷されますが、保存状態が
悪ければ精度が落ちてしまいます。利用前ならば専用ケースに入れたままにしておき、
記録後もケースに入れて保管するようにしてください。またこのとき、強い光や
高温多湿な環境は避けるようにしてください。
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- R for masterはどこで購入できますか?
- ヨドバシカメラなどの大型量販店など、各種通販サイトなどで購入することが可能です。
また弊社E-shopサイトでも購入可能ですので、ぜひご利用ください。
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- SPMPT CD-Rはどこで購入できますか?
- Rock on pro(http://www.miroc.co.jp/)の通販サイトより購入することが可能です。
また弊社E-shopサイトでも購入可能ですので、ぜひご利用ください。


- 【SonicStudio】soundBladeは昔のソニックシステムやSonic Studio HDとどのように違いますか?
- いろいろな面でsoundBladeは昔のソニックシステムに似ています。SonicStudio HD以前のソニック同様、soundBladeは基本システムが4チャンネル、4バスの商品です。プロジェクトはステレオのソースとデスティネーションで構成されていて、SonicStudio HDと同じインターフェースのEdit Fade Modeも備えます。入出力のI/OボックスとしてはHD-3ではなくFirewire接続の300シリーズを採用しています。
soudBladeはOSX上で動作しますので、Firewireで接続された機器を使用することも出来ます。これは従来のソニックとの大きな違いです。ハードディスクやCD-R・DVD-Rなどの記録ドライブ、CoreAudio対応のインターフェースを使用可能です。
残念ながらCDW-900EのようなSCSI接続のドライブは使用できません。
※CD.1も、soundBladeでは使用できませんのでご了承下さい。
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- 【SonicStudio】soundBladeとPreMasterCDとはどのように違いますか?
- PreMasterCDは簡易的な編集・マスタリングツール、soundBladeは拡張性を備えたプロ仕様のマスタリングワークステーションです。仕様の違いはSonicStudio比較表をご覧下さい。大きな違いは下記の5点です。
1)対応サンプリング周波数:PreMasterCDは44.1kHzのみ。soundBladeは44.1~192kHzまで対応します。
2) 300シリーズI/Oの対応:soundBladeでは300シリーズのI/Oを直接コントロールして、音源の録音やキャプチャーなどを行うことが出来ます。:PreMasterCDは既にファイルになった音データを編集することになります。
3) 編集パネル:PreMasterCDは2つのみ。soundBladeは4つ(ステレオペアが2つ)あり、ソース・デスティネーション編集に対応します。8chオプションで更に数を増やすことが出来ます。
4) EditFadeMode(エディットフェードモード):従来のソニックシステムで採用され、エンジニアの方々に愛用されてきたEFM(フェードを細かく編集するモード)を備えます。
5)プラグイン:soundBladeではAUやVSTのプラグインを使用することが出来ます。PreMasterCDでは対応していません。
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- 【SonicStudio】どのような記録ドライブをサポートしていますか?
- soundBladeはアップル社iTunesで認識されるディスクドライブを使用することが出来ます。iTunesから認識し、記録できるCD-RドライブならsoundBladeでも使用可能です。リファレンス用のCD作成やDDPイメージの記録を行うことが出来ます。
※soundBladeで作成するCDはあくまでリファレンス用のオーディオCDで、マスター用のCDではありません
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- 【SONOMASYSTEM】Sonomaシステム用のリモートコントローラーはありますか?
- USBで接続するものがあります。トランスポート用と編集用の2種類です。
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- 【SONOMASYSTEM】Sonomaシステムで内部ミックスをすることは可能ですか?
- いいえ、Sonomaシステムには内部ミックス機能はありません。PCを使用してはいますが、ワークステーションという位置づけのものではなく、ベーシックな編集機能を搭載したマルチトラックレコーダです。
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- 【SONOMASYSTEM】 EMM Labs社製以外のコンバータも使用できますか?
- Mytek Digital社の8x192ADDAが使用できます。
Sonomaシステムで使用しているプロセッサカードは、“STオプティカル”という光ケーブルを使って音声信号やクロック情報をやり取りします。EMM Labs社、Mytek Digital社どちらのコンバータもこの端子を装備していますので、SONOMAカードと直接つながります。
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- 【SONOMASYSTEM】Sonomaシステムはマッキントッシュでも動作しますか?
- いいえ、SonomaシステムはWindowsXP Professionalのみ対応しております。
マッキントッシュOS上では動作いたしません。但しIntel社のCPUを搭載したMacintoshコンピュータで
BOOTCAMPを利用することにより、MacintoshコンピュータでもSonomaシステムを動作させることが可能です。
この時もOSはWindowsXP Professional、さらに拡張ボックスを利用するためにExpressCard/34または
ExpressCard/54の拡張スロットが必要となります。
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- 【Amarra/AmarraMINI】Macintoshの推奨スペックは?
- ・ インテルCPU搭載のMacintoshコンピュータ
・ Mac OS 10.5.8以降のオペレーションシステム
・ 3GB以上のRAM
・ コンバータ接続用FirewireポートまたはUSBポート
・ ライセンス管理iLok用USBポート
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- 【Amarra/AmarraMINI】対応しているオーディオフォーマットは何ですか?
- ・PCMファイル(AIFF、WAV、BWF)(Amarraは192kHz/24bitまで、AmarraMINIは96kHz/24bitまで)
・アップルロスレス
以下はVer2.0より対応
・ FLAC
・ MP3
・ AAC(著作権保護されているものを除く)
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- 【Amarra/AmarraMINI】CD再生時にもAmarra/AmarraMINIを使用することが出来ますか?
- Amarra/AmarraMINIはMacintoshのドライブに挿入されたCDを再生することが出来ます。
iTunesにCDがマウントされたのを確認してから、トランスポートパネルから再生してください。
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- 【Amarra/AmarraMINI】Amarra/AmarraMINIをAirMac Expressで使用できますか?
- Macintosh標準の設定では使用できませんが、Rogue Amoeba社のAirfoilというソフトウェア(シェアウエア)を使うことで、Amarraの出力をAirMac Expressにルーティングすることが出来ます。
詳しくは同社のサイトを御覧ください。
http://www.rogueamoeba.com/airfoil/mac/
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- 【Amarra/AmarraMINI】Windows版はないのですか?
- Windows版はございません。対応の予定もありません。
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- 【Amarra/AmarraMINI】日本語対応していますか?
- 各メニュー表記などは英語版となっていますが、トラックディスプレイ(曲名表示)は日本語対応しています。
(Ver2.0より)
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- 【Amarra/AmarraMINI】日本語マニュアルはありますか?
- 商品に日本語マニュアル(PDF)が付属しています。